ケイデンスに関するひとり言




ケイデンス
自転車で走る上でかなり重要かつ奥深い要素です

昔は低ケイデンス、最近は高ケイデンスが流行りだったり
最適なケイデンスは70rpm~90rpmだと言われたり

色々と試行錯誤している人もいれば
もう感覚で回して何も考えてない人もいるでしょう

自分は後者です

あまり考えていません
その時その時で回せる、というか回しやすいケイデンスで回しています

後から走行データ見直して低かったなー高かったなーと感想を持つ程度で
だからと言って「じゃあ今度からこれくらいのケイデンスで回そう」とかいうことを考えたりはしません



ただ、やはりこれまでの自分のデータを見ていると
「調子の良い時は高ケイデンス」
というのはどうやら間違いがないようです


その自分の中での高ケイデンスとは
大体
95~105rpm以上
といったところです


多分一般的な回し方からするとかなり高い方だと思います

というかガチTTやレース時のアタックの時は110以上で回してると思います



さて、先日の富士ヒル、
たまたま他の方の動画で自分が映っていました


中盤でペースアップした時のようですが
改めて見てみると
周りの人と比べて高ケイデンスでなんか
キモい



気になる人は見てみてください↓(勝手に動画を拝借)
14:50くらいに画面右側から出てくるグレーのジャージの人間です





ね?
なんかキモいでしょ?


まぁペース上げようとすると勝手に高ケイデンスになるので仕方ないというか
多分これが自分の走り方なのでしょう


パワー=高ケイデンス
というタイプというか
トルクをかけた低ケイデンスは苦手というか
低ケイデンス高トルクで回してるとすぐに大腿四頭筋が死んでしまいます



で、最近峠走ってて感じてるのは
100rpm前後以上で回せてる時の無敵感

自分は100前後くらいで回せてる時が一番ノッてる気がします

筋肉に疲労も感じにくく、
もう脚がその質量の慣性だけで回ってるイメージで
かつパワーもしっかり出ている領域です


このあたりで走れると実際タイムも良いです

なのでちょっとこれからは
100前後で常に回せるようにケイデンスをマネジメントしてみようかとあらためて思ってきました

まあ、斜度が8%以上くらいだとインナーローでも流石に100前後維持は無理です
ギアが足りないです

なので実はコンパクトクランク(50-34T)の導入を検討しています

今使用してるのはセミコンパクト(52-36T)です
リアは11-28T

現状でも一般的にはかなり余裕のあるギア比だと思いますが
高ケイデンス寄りな自分にとってはいっそコンパクトクランク導入した方が走りに幅ができるんじゃないかと思っています

レース時にはこのギア比で流石にインナーローを使用することはないかと思いますが、
ロングライド時やトレーニング中でもちょっと脚を休めたい時とかは結構活用できるんじゃないでしょうか

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. mon より:

    いつもブログ楽しみに見てます
    動画のケイデンスですが、キモいとは感じなくて、
    お、調子良さそうだな、余力ありそう
    くらいに感じましたね

    • yoshi より:

      monさま

      コメントありがとうございます!
      そうですか?キモくないですか?そう言っていただけて安心しました(笑
      実際「余力ある」というのがヒルクライムでは重要なんでしょうねー。
      これから色々試行錯誤してみようと思います!