ツール・ド・ゆう2018【試走】

ツール・ド・ゆうのコースを試走してきました。

→ツール・ド・ゆう2018【参戦記】

今年が第23回目の大会という歴史ある大会です。

開催時期が11月後半ということで、このレースをシリーズ最終戦として、地元だけでなくわりと全国各地から参加される方もいらっしゃるようです。

さて、時期もまだまだ先で、開催地も住んでる大阪から遠く離れた山口県という地なのにも関わらず、何故わざわざ参加するんだという点ですが、

地元なのです。

正確に言えば開催地の由宇町出身なワケではないのですが、同じ市内(岩国市)の隣町の出身です。

コースである銭壷山も何度か登ったことがあります。
自転車ではないですが、小学生の時にキャンプかなにかで登ったのだと思います。

で、シリーズ最終戦を地元開催のレースで締めくくろうではないかという考えなのです。

今回は盆休みの帰省のついでにコースの試走をしてきました。

さて、舞台は山口県岩国市由宇町。

カープの練習場(二軍本拠地)があり、それを町全体でアピールしているという健気な町です。

由宇駅もこの有り様で。

まあ、とりあえず試走の様子を自分メモとしてまとめておきます。

距離8.2km 平均斜度6.3%
と割りかし短期決戦なコースです。

タイムとして菰野ヒルクライムより少し速いくらいになりそうでしょうか。

コース全体としてはかなり起伏のあるコースでなかなか油断なりません。

スタート位置

スタート直後からなかなかの斜度(10数%以上?)の激坂が参加者をお出迎えしてくれます。

少し斜度が緩んで、左手の脇道に入るとまた激坂。

スタート直後から三分間くらいはかなり我慢の区間です。

まさに田舎の山道といった感じです。

視界が開けると斜度が緩みます。
サボらず踏みましょう。

集落の終点と同時に再び斜度がきつくなります。

しばらくきつめの斜度をこなすと、今度は逆に長め(5、600m程度?)の下りになります。
道幅が狭く曲がりくねってるので注意。

下りは測道との合流地点の少し先まで続きます。
合流地点手前でかなり砂利が浮いていましたが、本番には綺麗になってるでしょうか。
砂利が浮いてるままだったら、下りでスピード出てるハズなので要注意。

銭坪山山頂への分岐路から斜度が結構上がります。

ここから6分くらいは我慢しながら淡々と登って行きたい。

途中、ほぼ平坦くらいな区間が3分くらい続きます。
道幅が狭く、グネグネしてるのでやはり注意。

左手に小屋が見えると斜度がまた戻ります。

「青少年自然の家」という施設が左手に見えたら斜度が少し緩むのでスピードアップ。

分岐路を右に登って行きます。

先ほどの小屋からこの分岐路までは3分ちょっと。

この分岐路からゴールまでが最終区間。

そこそこの斜度(体感6~8%くらい?)がゴールまで延々と続きます。

ここまでで体力使い果たしてるとちょっとツライ区間です。
が、分岐路からゴールまでは3分強程度の距離。
最後は気合いで踏んで行きましょう。

左右に木々が茂る区間に入るとゴールまでは残りわずか。

ゴール。

ゴール後は眼下に広がる瀬戸内海の風景を楽しみながら疲れを癒しましょう。

最近少し話題になった周防大島。
この後走りに行きました。

さて、今回の試走のタイムは、

29分。

そこそこ追い込めましたが
真夏のこの時期ですし、本番だと27分台かな?という感じかと。

コースの印象としては激坂、下りありと、かなりメリハリのあるコースかと。
また終始道幅が狭いので、下りなどはかなり注意する必要があると思います。

最終戦「第23回ツール・ド・ゆう」がいよいよ今週末となりました。目標は年代別「表彰台」です。有終の美を飾れるでしょうか。現在勝利フラグが立ちまくっています。
第23回ツール・ド・ゆうに参加すべく、前々日に現地入りしました。というか地元なので里帰りですが。本番結果を占うためガチの試走もしてみました。
「第23回ツール・ドゆう」のレースの模様をブログで紹介。最終レースである本大会の目標は表彰台。自ら表彰台を目標にするのは初めてのことです。

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