ツール・ド・ゆう2018【現地入り・最終試走】

ということで参加してきました「第23回ツールドゆう」

シーズン最終戦にして地元開催。

狙うは表彰台。

嫌でもモチベを上げなければならない条件が揃っています。

現地入りから振り返り。

■前々日
輪行で現地入り。
ていうか地元ですからね。里帰りです。

新幹線で新大阪→新岩国へ。

新幹線で新大阪→広島駅、山陽本線で広島駅→由宇駅の方が交通費も時間もそんな変わらない上に会場に近いのですが
この日は実際のコースをガチ試走するつもりだったのであえて新岩国からアップ代わりに十数キロを走ることに。

新岩国に到着。

ここから自走で由宇へ。

由宇に到着。

相変わらずのカープ色。

で、スタート地点へ。さっそく試走。

前日の食事でもしっかりカーボローディングするなど本気の試走です。

この試走のタイムにより本番の結果を占おうという魂胆。

その試走の動画はコチラ↓



※後半は叫び声がマジでヤバイので消音で見た方が良いです。

タイムは、

27分27秒

微妙である。

ていうか空気が乾燥してるせいか、追い込みすぎたせいか、後半なんか喘息のようになった

だ、大丈夫かコレ…

過去大会のタイム確認しても、このタイムだと表彰台はかなりアヤシい。

本番ではもう少しペース配分考えればちょっとは縮まるか…?

それでもギリ27分切れるくらいか?

あやしい。

表彰台かなりあやしい。

いや、仕方がない。

あとは当日自分が謎のパワーアップをしていることを祈るしかない

その後は一旦昼食に。

地元で有名なジャンボ寿司の店。

実はここ小学生の時に来たことがある。

当時からネタの大きさで有名な店で、家族で食べに行ったのである。

で、その当時の感想は
ネタがデカいだけで全然美味くない、と小学生のくせに生意気にも批判的な意見。

すぐにつぶれるだろう。と子供心にも思ったものでした。

が、調べると30年近く経ってるのにいまだに営業してる模様。

ていうか人気店の模様。

あの時美味くないと感じたのは、ヒネクレタ子供の意見に過ぎなかったのか。

それともアレから美味くなったのか。

まぁ何しろ懐かしいし行ってみるかと。

店に行くと確かに賑わってる。

ていうかかなりの順番待ち。

こんだけ流行ってるならやっぱり美味いのか。

ジャンボ寿司1650円

ネタがデカすぎるというネタ

はみ出た分はナイフで切って食べます。

(食べる)

うん。

やっぱり美味くねーわ。

ネタ自体が特に美味くないし、シャリもなんか適当。アナゴのタレが他のネタに付いてるし。

もう全体的に大味で雑。

しかもネタは大きいが言う程量はない。おまけに安くない値段。

なんで流行ってるんだろうなココ。

と、批判的な意見を頭の中に浮かべまくりながら移動。

気温低くて身体冷えてきたので周防大島行って温泉入るかぁと大島大橋まで行くと自転車は通れない。

あ、この間タンカー突っ込んだのがまだ復旧してないのか…

最近よそに居ても大島のニュースを聞くことが多い。

行方不明
脱走犯
タンカー

繋がってるのは橋一本なので住民にとっては不便極まりないだろう

一日も早い完全復旧を祈るばかり。

その後寿司食った後なのにうどんとオニギリ食べる

そして再度試走に。

今度はゆっくりとコース憶えるために。

最初のゲキザカは飛ばしすぎないように。

下り、平坦の曲がり方を確認。

下りと平坦が苦手な自分にはここが鬼門。

いかにここでタイムを落とさないようにするか。

改めて走ると減速最小限で下りはクリアできそう。

長めの平坦もグネグネしたコースながらもライン取りしっかりすれば何とかなるか。

その後は本日の宿、実家へ。

飯をタラフク食わせてもらって就寝。

実家の安堵感のためか珍しく八時間以上寝る。

■前日
明日に備えて完全休養。

実家の人間と散歩。
昼飯食べさせてもらう。

昼からは実家の車を借りて会場に行ってみる。

受付は当日なのだが参加者リストもらえないかなと来てみた。

聞いたら受付時にもらえる冊子を先に頂けた。

参加者リスト確認。

あ、マズいでコレ。

まず過去に総合一位とってる人がチャンピオンクラスじゃなくて年代別にエントリーしてる。

去年表彰台乗ってる人が今年もいる。

京都の強豪選手がなぜかエントリーしてる。

そして同じ大阪から強豪Eさんが参加(ブログ拝見して事前に知ってた)

つまり、自分より格上が少なくとも4人居ることになる

表彰台が小走りで逃げていく。

最後の最後で邪魔スンナー!と涙目。

まぁ仕方ない。

自分のベストを尽くすしかないし。

最後のレースだ悔いは残したくない。

会場の片隅に表彰台があった。

まだ、明日アレに上るつもりでいる。

「第23回ツール・ドゆう」のレースの模様をブログで紹介。最終レースである本大会の目標は表彰台。自ら表彰台を目標にするのは初めてのことです。

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