格安アクションカメラを使ってみた。

先の記事で紹介したアクションカメラを早速使って来ました。

Vemico アクションカメラ 4K WIFI搭載 1600万画素 1080P 2インチ液晶画面 170度広角 40m防水

ちなみに画質は

4k(30fps)
2.7K(30fps)
1080P(60fps)
1080P(30fps)
720P(90fps)
720P(60fps)
720P(30fps)

の中から選択できます。

今回は1080P(30fps)で撮影してみました。

で、実際に撮影したのが以下の動画。


↑※終始男性の喘ぎ声が収録されています。
耐性のない方は見ない方が良いかもしれません。。。

悪くないのじゃないでしょうか。

5,000円以下でこれくらいなら十二分でしょう。

手ブレ補正機能がなく、またマウントが少しガタつくためか、地面の凹凸によってかなりブレています。
ていうか、30fpsにしたせいなのか、ブレるというか画面が波打って揺らいでいる箇所があります。
まぁコレはマウントでしっかりと本体を固定すれば解決できる部分かもしれません。

ちなみに動画ファイルは15分ごとに分割されます。
長い動画を作ろうとすれば、あとから15分ごとの動画を統合して編集しなければなりません。

あと、バッテリーですが、

合計80分ほど録画したところでバッテリー切れしました。
これはあくまで録画合計時間が上記に達した時点でという話です。
動作していない時は自動で電源が落ちる設定になっていますので、録画していない時はバッテリーは消耗しません。

バッテリーの持ちは録画時の画質にも依存するようですが、なにしろそんなには持続できません。
長時間撮影をしたい時は、やはり付属の予備バッテリーを準備していた方が良いでしょう。
またUSBで充電もできますので、モバイルバッテリーを持っていればそちらで充電も可能です。
なので、バッテリーに関しては「何とでもなる」という印象です。

結論としては、

コスパかなり良い。記録用、遊び用としてはかなり使えそう。

です。

そして、個人的にかなり魅力を感じた機能、それは
静止画撮影です。

このアクションカメラは静止画も撮影できます。

自転車乗ってる時に、
「あ、ちょっとコレ写真撮っておきたい」
ということないでしょうか?

本格的なカメラで撮影するほど気合い入れたものではなく、
あくまで「ちょっと記録用に」程度のもの。

そんな時スマホを使う人もいるでしょうが、
自転車乗っている時にスマホ取り出して撮影するのって地味にちょっと面倒くさくないですか。

というか、そもそも自分は自転車乗る時はスマホをほとんど携帯しません。
少しでも荷物を減らしたいので。

そんな時に、このアクションカメラが地味に使えます。

以下は実際にこのアクションカメラで撮影した静止画です。

まぁそれなりのレンズにイメージセンサー自体が小さいでしょうから、
画素数の割にトホホな画質ですが、

いや、十分でしょうコレ。

「ちょっと撮っておきたい」という時に
さっとこのアクションカメラで写真を撮影する。

余計な荷物も増えないですし、常に身軽にしておきたい自転車乗りにはそういう部分でもオススメです。

レンズはかなり広角ですので、使い方によっては遠近や歪みを強調した面白い画も撮れると思います。

あとマウントですが、市販のものを買ってみました。

ハンドルに付けるもので、見た目も付属のマウントよりもコンパクトになってかなりスッキリしたかと思います。

かなりの安物ですが十分な作りです。

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