板鍋山ヒルクライム2018【目標】

今週末、第一回板鍋山ヒルクライムに参加してきます。

第一回板鍋山ヒルクライムに参加してきました。東広島市豊栄町で開催される大会で、かなり短期決戦のレースです。ブログで当日の様子を紹介。初の表彰台でした。

広島県東広島市豊栄町で開催される大会で、ロード部門は定員100名と比較的小規模な大会のようです。

さて、大阪在住の人間がなんでわざわざこの大会に参加するのか、という点ですが、
理由は2つあります。

まず、開催地。

開催地である東広島市に以前住んでました。
大学生の時に四年間を過ごした街です。

大学を卒業してからは、特に用事もないので足を運んでいません。

スポエンで10月開催のヒルクライムレースが何かないかと探していたところこの大会を知り、
開催地がかつて過ごした東広島だったので、何か懐かしくなり、参加のついでに昔過ごした街を散策してみるのも面白いなと考え、この大会に出てみようかと思うようになりました。

理由の2つ目。
コースプロフィールです。

全長3.2km
標高差340m
平均勾配10.7%

ヒルクライムレースとしてはかなり短いコースです。

これ見て「十三峠と似ている」と思いました。

十三峠 板鍋山
距離 4.0km 3.2km
標高差 375m 340m
平均斜度 9.2% 10.7%

十三峠の距離、標高をほんの少し縮めたような感じです。

つまり自分が何を思ったかと言うと、
「普段走り慣れてる十三峠と似てるなら結構良い成績出せるんちゃうん?」
と単純にも思ったワケです。

今年色々とレース出ましたが、
実感したのは「長い登りがかなり苦手」ということ。
いや、「短い登りが得意」ということは決してないですが、まああくまで「相対的」には短いコースの方が成績は良いかと思います。

十三峠のベストタイムは15分32秒ですが、
このタイムって自分で言うのはなんですが、そこそこ速いタイムだと思っています

つまり、十三峠にコースプロフィールが似ている板鍋山ヒルクライムのコースならば、
今まで参加したレースの成績よりも良い結果が出せるのではないかと思ったのです。

で、今回の目標ですが、
試走はしたことないので実際のタイムはもちろん分かりませんが、十三峠のタイムからなんとなく推測できそうです。

「ひたすら登り」のコースですので、標高差からそのままタイムの推測がてきるかと。

本大会の標高差は320mですので、十三峠だとおそらく「府民の森」入口手前のストレートの中頃あたりの位置でしょうか。

で、昨日十三峠を走ってきました。

タイムは15分50秒。

ベストは更新できませんでしたが、
悪くない。悪くないタイムです。

さて今回の実走での上記標高あたりのタイムは

14分25秒

これが十三峠のタイムから予測した板鍋山ヒルクライムの自分のタイムです。

でも、十三峠より短いワケですからね。
その分、出力上げれる計算になります。

うん。切りの良いところで、

14分切り(13分台)

これを目標としましょう。

順位の目標については第1回大会で過去成績もありませんし、広島近辺の猛者さん達のレベルも分かりませんので、目標順位は設定できません。

ただ、上に掲げた目標タイムを達成できれば、流石に上位10%は入れるんじゃねーの!?とは思ってはいます。

いやぁ、今からワクワクしますねぇ。

非常に楽しみです。

東広島観光。

第一回板鍋山ヒルクライムに参加してきました。東広島市豊栄町で開催される大会で、かなり短期決戦のレースです。ブログで当日の様子を紹介。初の表彰台でした。

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