今年の振り返り、今後とか




とりあえず今年一年の振り返りとか

■今年参加大会

4月:伊吹山→年代5位入賞
5月:ハルヒル→エキスパクラス撃沈(20位以下)
6月:富士ヒル→撃沈(シルバー)
6月:つがいけ→年代3位
6月:美ヶ原→年代3位
9月:西粟倉→撃沈(年代10位とか?)
9月:志賀高原→年代1位
10月:箱根→年代1位
10月:大星山→年代1位
11月:ちくさ→Aクラス4位
11月:ゆう→チャンピオンクラス3位


という感じで
富士ヒルでのシルバーは心底絶望したが
そこで完全に折れたりはせず
なんとか我慢して踏ん張った、というところ


西粟倉は暑さで完全に失敗したが
志賀高原、箱根ではなんとか年代1位獲れたので
来年の富士ヒル選抜もギリギリ拾ってもらえるのでは
と思っている

2020年の吉野大峯で年代1位獲って以降
まったく1位がとれていなかったのだが
志賀高原、箱根、大星山と3連続1位
と突然の確変

というか自分くらいの微妙な立ち位置の実力だと
順位というのは本当に他の参加者次第なので
特に順位に対してコダワリはそこまではない

そんな感じに今年後半は
順位に関しては良かったのだが
では調子自体が良かったのかと言えば
実はそんなこともなく

夏場に調子のリズムを崩して
秋以降に徐々に戻りつつはあったのだが
結局完全には戻しきれなかった感じではある

十三峠や六甲山など
いつも走るコースのタイムについても
春頃の絶好調なタイムから比べると
今年後半は終始ピリっとしなかった

また来年の春に向けて調子上げれるように
練習を続けていこうとは思う



■来年参加予定の大会

4月:伊吹山
5月:車坂峠(ハルヒル)
6月:富士ヒル
8月:乗鞍
9月:赤城山

もちろん他にも出るつもりだが
とりあえずは上のような感じ


伊吹山はいつもの開幕戦として
車坂峠は2022年以来で出てみたいが、
同時期のハルヒルと天秤にかけてどちらかに参加
乗鞍は今年は出なかったが来年は出るつもり
多分チャンピオンクラスの方で
赤城山は出たことないので出てみたい


今年初めて出た大会で
つがいけと志賀ヒルはかなり良かったのだが
遠征する大会は毎年出るより
1年置きとかそんくらいの間隔の方が良いのではないかと思ってきた

というのが
せっかく遠方に安くない費用掛けて行くわけだし
そうなると観光とかも楽しみたいし
毎年行ってると新鮮さがなくなっちゃう気がする

なので、やっぱりできるだけ
行ったことない場所や、初参加の大会に出てみたいと思う



■大会の目標

信じてもらえないかもしれないが
「順位」というものに対してもうあまり執着がない

もちろん良い順位の方が良いし
「優勝」が一番うれしいのは間違いないのだが

それでも
「絶対に何位獲る!」
という意識はもう無い、気がする

上にも書いたが
しょうじき、もう年代別だったら何位でもあり得ると思ってる

他に参加する選手次第で
言うなれば「参加者ガチャ」次第で
10位以下も、5位も4位も3位も2位も1位も
どの順位もあり得る

だから
「絶対に何位!」
という目標を持つこと自体にもうあまり意味がない
と思ってる


ただ、大会参加して「入賞外」
というのはもう寂しい気がするので
「入賞以上で、できるだけ良い順位」
というのが各大会の一応の目標になる気がする


あと、大会で明確な目標があるのは
やっぱり富士ヒルであり
目標は変わらず「プラチナ」


ではあるのだが
富士ヒル出続けて感じるのは
やはりこの「プラチナ」というのは少し特殊な位置づけだと思う

シルバー→ゴールドと取って
当然その流れで「プラチナ目標」ということになるのだが
このプラチナに関しては
シルバー→ゴールドの延長線上には無い気がする

いわゆる
「斜め上」
に存在してる気がする

シルバーやゴールドは
単独、もしくは共通の目標を持った集団で狙える類のものだが
プラチナはそうはいかない

単独ではもちろん現実的に厳しいし
そうなると集団で
ということになるのだが
「プラチナ目標の集団」というものがそもそも存在しえない

選抜クラスは当然「レース」であり
先頭集団は上位を目指す猛者ばかりで、集団内でのふるい落としが発生し
仲良しこよしの「プラチナ集団」というものは発生しない

どなたかも言われていたが
「上位を目指して結果として得られるものがプラチナ」
というのは本質的な表現だと思う


だから、本当のところ
「競い合い」
よりも「単独での速さ」に性格的に重きを置いてる自分としては
プラチナは本来目指すべきところではないのかもしれない


ただ、一回欲しいと思ったものは
実際に手に入れるまで気が済まない
というのが自分の性分なので
たとえ不向きなものでも、絶対に手に入れる。絶対にだ。



■十三峠、六甲山での目標

普段自分が走ってる峠の目標について


十三峠と六甲山(逆瀬川)が自分のベンチマークであり
この二つのタイムは自分の中でかなり大切なもの

他のセグメントはどれだけ遅くてもいい
十三峠と逆瀬川が速ければそれだけで良い
と思ってるくらい



ところで
自分がタイム計り始めてからの成績をまとめてみると


     十三峠  六甲山
2018年:15分32秒 39分43秒 
2019年:15分08秒 37分43秒
2020年:14分44秒 36分59秒
2021年:14分19秒 36分42秒
2022年:14分16秒 36分32秒
2023年:14分13秒 36分26秒


という感じ




それぞれの目標は

十三峠:13分台
逆瀬川:35分台


であり、
年々、成長の速度が鈍化してるのが現状で
そうした状況で上のタイムはかなり厳しい


十三峠13分台とか、あとたかが十数秒じゃねーか
と自分でも思うが
その「たかが」がめちゃくちゃ遠い


でも自分はできると思っている

来年はもしかしたらまだできないかもしれない
それでも登り続けてさえいれば
絶対にできると思っている。絶対にだ。




■最後に


先程の十三峠と逆瀬川の今までのタイム


     十三峠  六甲山
2018年:15分32秒 39分43秒 
2019年:15分08秒 37分43秒
2020年:14分44秒 36分59秒
2021年:14分19秒 36分42秒
2022年:14分16秒 36分32秒
2023年:14分13秒 36分26秒


これを自分で見てて
ふと湧いてきた感想が

「生きてきたんだなぁ」

というもの



なにを当たり前な、と思われそうだし
自分でも当たり前のことだと思う


ただ、
上の、毎年少しずつだけれども短縮されていくタイムを見てると
自分はある種の意志を持って生きてきたような、
そんな気がしてくるし、実際その通りなのだと思う



おそろしいことに
こんな年になってもいまだに
生きる目的とはだとか、生きる意味とはなんだろうか
ということを恥ずかしげもなく考えることがあるのだが

人間が生きるということは
なにかの意志を持って進み続けること
なのではないかという気がする

そこに到達できるのかどうかは別として
進みたい方向に進むことができるというのは
それはとても有難いことだし、
すべての人間がそうあるべきなことのような気がする


はい、ね
またよく分からんこと言い出しましたけどね




という感じで
来年も同じような調子でやっていきます


ブログの方は
結局ちくさとツールドゆうの記事をまたすっ飛ばしてしまいましたが
まぁ来年は、なるべくサボらず書いていきます、たぶん



あと、
来年1月3日の狂気の祭典「菖蒲谷ヒルクライム」にはエントリーしてます
参加される方はどうぞよろしくお願いします。お年玉ください。


それではまた来年。よいお年を。

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コメント

  1. 児玉隆雄 より:

    堅実な自転車ライフに好感がもてます。自転車が誤った方向に進んでいるせいか、人気に陰りがみえてきましたね、、、ディスクブレーキのオイル交換が年2回は必要で、、、
    1回の工賃が約9000円で車より費用がかかり、車は2年に1回です。12sチェーンの交換はプロは700kmで交換。DI2も高冷地では直ぐにバッテリーがなくなってしまう。プロショップも独身ばかりで跡継ぎがいない、、、という事で8000シリーズの
    アルテグラを買いだめしています。がんばってください。
    自転車実業団1級審判 児玉隆雄