チェーンリング・ギア比について悩む




現在使用しているギヤ構成はこんな感じです↓

フロント:50/34T(コンパクトクランク)
リヤ:11-30T


かなり軽めのギヤ構成かと思います

ケイデンスでパワーを稼ぐ自分にとっては
このくらいのギヤ比がちょうど良かったりします

現状、ロー側もトップ側も
「足りない」という状況にはならないので
特に不満のないギヤ構成です


で、同じチェーンリング(50/34T)を予備に一個買っておこうかなと思い
某オークションを見てたら、
あるものを発見





キャノンデール Hollowgram 46/30T チェーンリング


自分はキャノンデールの自転車に乗っていて
なのでチェーンリングもキャノンデールの純正しか使えないという縛りがあるのですが

あ、ないですよ?そんな縛り
普通に他社製クランク使えますよ?

単純に自分がキャノンデールのチェーンリングを気に入って使い続けてるだけです


まぁ何しろ
キャノンデール製の46/30Tという歯数のチェーンリングを発見


ん?
こんな歯数のチェーンリング存在したか?
自分が使ってるのがコンパクトクランクで
これより小さい歯数のラインナップなんてあったけなぁ?
と思いつつ調べてみると

これはどうやら「グラベルロード」用のチェーンリングらしく
あー、グラベル用は少し歯数が小さいのかぁと納得


で、この46/30Tという歯数、
しばらく眺めていたのだが

「…アリか?」

という考えになってくる

試しに現状のギヤ構成、
および他歯数のスプロケットと組み合わせた時のギヤ比を表にしてみたのだが





現状のリヤ11-30Tを使用すれば
夢のギヤ比「 1 」を実現できる
クランク一回転でホイールも一回転するという
クライマー垂涎(そうなのか?)のギヤ比だ

いや、実際のところは
レースや普段走ってる峠のTTでは
まったく使う機会が無い「軽すぎるギヤ比」だが

ただ、ロングライド時や
疲労困憊時の激坂では大いに役に立つのではないか



というか、
現状使ってるギヤ構成で少し気になっていたのが
11-30Tというスプロケット

これが結構ワイドレシオなのである

30→27→24→21
と、自分がヒルクライム時にメインで使う4枚が
歯数3つ飛ばしという落差

ギヤを変えた時に歯数が3つも違うと
結構脚に「ガクッ」と負担がくる

この点が実は前から気になっていた

トップ側の6枚くらいって正直ほとんど使わないので
30から21までが「1刻み」のスプロケットがあれば良いのに
とさえ思っている


まぁそんな極端なものは存在しないが
11-25T
なら
25、23、21、19
と2刻みの比較的クロスレシオになる


が、
25Tまで小さくすると
流石に最小のギヤ比でも1.20となり
ちょっと重すぎる(現行の最小が1.13)


となると11-28Tでの運用が現実的か

28→25→23→21→19
と最初は3つ飛ばしだが、それ以降は2刻み

さらに最小ギヤ比(インナーロー)は
1.07と現状よりもさらに軽いギヤ比を使用することができる

レースでは使わないが、
普段使い・万一の保険としては大いにアリな一枚



いや、これイイんじゃないか?

筋肉無し男でハイケイデンス信者な自分が
さらに軽いギヤ比を手にすると
いよいよ筋力が落ちて行くのではないかという恐れがあるが
まぁもうこの際ケイデンス特化というか
「ケイデンスにステ極振り」という尖ったキャラ育成の方が面白いんじゃないか?

ちなみにゲームとかでも
自分でステ振りできるタイプのゲームでは
大体特定のステータスに極振りして特化キャラを作って遊ぶ

万能タイプよりも
「特定の分野に特化してて他はポンコツ」というキャラの方が遊んでて楽しい




とか言いつつ
ギヤ構成って走り方・タイムに直結する重要な部分なので
交換は慎重にはならないとなぁ
と思うも





まぁ一応買った


現状のコンパクトクランクよりも
確かにホンノリと小さい


うーん、どうしよ

実際に46/30Tに交換してしまうか…
その上でリヤは11-28Tにしてしまうか…


うーん

うーーーーん

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